免責事項

最終改定日: 2026年5月7日

本免責事項(以下「本免責事項」といいます。)は、idearu(イデアル) 運営者(以下「当社」といいます。)が提供するサービス「idearu」(以下「本サービス」といいます。)の利用に関して、当社が負わない責任の範囲を定めるものです。ユーザー(以下「ユーザー」といいます。)は、本サービスを利用する前に本免責事項の内容に同意したものとみなされます。

第1条(品質その他の非保証)

本サービスは、コーディングを当社運営者が AI を利用して代理で行う性質を有することから、当社は、本サービスおよび本サービスを通じて生成・提供される一切の成果物(仕様書、ソースコード、モック環境、本番環境その他これらに付随するものを含みます。以下同じ。)について、その品質、正確性、完全性、有用性、適法性、商品性、特定目的への適合性、継続性、第三者の知的財産権その他の権利を侵害しないこと、セキュリティ上の脆弱性が存在しないこと、エラーまたは中断なく動作することを含め、明示か黙示かを問わず、一切の保証を行いません。

第2条(責任の免除)

当社は、本サービスの提供、利用、利用不能、変更、停止または廃止、その他本サービスに関連してユーザーまたは第三者に生じた次の各号に掲げる一切の損害について、責任を負わないものとします。当該損害には、直接損害、間接損害、特別損害、付随的損害、結果的損害および逸失利益を含み、当社が当該損害発生の可能性を事前に通知されていた場合であっても同様とします。

  1. 金銭的損失、売上または利益の減少、事業機会の喪失その他経済的損害
  2. 生命、身体または健康に対する被害(傷害、疾病、後遺障害および死亡を含みます。)
  3. データ、ファイル、設定情報その他の情報の毀損、消失、漏えいまたは改ざん
  4. 本サービスを通じて公開された情報、生成されたコードまたは運用された Web アプリケーションに起因して、ユーザーまたは第三者が被った精神的苦痛、名誉、信用その他人格的利益に対する被害
  5. 第三者からのユーザーに対する請求、訴訟、紛争、行政手続その他の不利益
  6. 前各号に掲げるもののほか、本サービスの利用に関連して発生した一切の損害

第3条(自己責任原則)

ユーザーは、本サービスを自己の責任において利用するものとし、本サービスを通じて生成された成果物の内容、品質、適法性、特定目的への適合性および第三者の権利を侵害しないことについて、ユーザー自身の責任において確認するものとします。本サービスを利用して構築されたアプリケーションを実運用、第三者への提供または商用利用に供する場合、ユーザーは、必要に応じて第三者の専門家(弁護士、セキュリティ専門家、医療従事者、税理士等)による検証を行うものとし、これを怠ったことに起因する損害について、当社は一切の責任を負いません。

第4条(第三者サービスに関する免責)

本サービスは、Anthropic, OpenAI, Stripe, Amazon Web Services その他の第三者が提供するサービス(以下「第三者サービス」といいます。)を利用しています。当社は、第三者サービスの内容、品質、可用性、料金体系の変更、提供停止その他第三者サービスに起因または関連して生じた損害について、一切の責任を負いません。

第5条(賠償の上限)

前各条の規定にかかわらず、何らかの理由により当社がユーザーに対して損害賠償責任を負う場合、当社の責任は、当社の故意または重大な過失による場合を除き、損害発生の直接の原因となった事象が発生した日からさかのぼって過去 12 か月間にユーザーが本サービスに関して当社に現実に支払った対価の総額を上限とします。

第6条(消費者契約法に関する特則)

ユーザーが消費者契約法第2条第1項に定める消費者に該当する場合において、本免責事項のうち当社の責任を全部免除する規定は、当社の故意または重大な過失に起因する損害には適用されません。この場合における当社の責任の範囲および賠償額の上限は、前条の規定によります。

第7条(改定)

当社は、必要に応じて本免責事項を改定することがあります。改定後の本免責事項は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとし、改定後にユーザーが本サービスを利用したときは、当該改定に同意したものとみなします。

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